土とふれあうとき
f0071732_1513228.jpg水曜日は陶芸教室。
通い始めてもう4ヶ月が過ぎた。
最初の頃は要領を得なくて
いびつなものしか作れなかったが
、最近は土も手になじんできて、
そこそこ思い通りの形が
でるようになってきた。
・・・もっとも、まだまだアラは多いのだけど。


土をこねている時は、不思議と無心になれる。
作ることに集中して、日々の雑多なことなんて忘れてしまう。
土と水、たったそれだけのものなのに、形あるものに変貌していく。
・・・・・・おもしろい。

写真はたぶん、昨年11月頃のもの。湯飲みとも小鉢ともつかないシロモノで、まだまだ土がぼってりと厚ぼったい仕上がりだ。
今日は楕円のお皿を作った。「お魚を置くことが出来るお皿」が欲しいのだ。
さてさて、うまく焼きあがるだろうか。
[PR]
by hami_tree | 2005-02-02 00:25 | ハンドメイド
<< 巻き寿司